男の子の壊し方

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<作品のあらすじ>

【概要】白蛇抄流脚技というくノ一古武術を操る女の子『アスナ』と『ミオ』が、対立する流派の男の子をボコボコにして再起不能にするCG集です。*物語編と技解説編があり、物語編から読んで頂くと楽しめると思います*【登場人物】アスナ:白蛇抄流脚技という脚を使った絞め技を主体とした古武術を継承している女の子。くノ一が実戦で使用していた武術であり、非常に危険なものが多く、彼女の「脚技」によって格闘選手生命を絶たれたり、プライドをズタズタにされた者は数知れない。「男の子の壊し方」で登場した『アキナ』の妹であり、姉譲りのサディスティックな一面を持ち、姉同様に脚を使った太股絞めを得意とする。ミオとタッグを組んで、数々の男を葬っている。ミオ:アスナの親友で白蛇抄流脚技を使用する女の子。男顔負けのパワーファイターで、技の技能で相手を制するというタイプではなく、パワーで相手をねじ伏せる事が多い。アスナとタッグを組み、アスナの技で相手を制圧し、ミオのパワーで潰すというコンビネーションで多くの男を葬っている。また足が蒸れやすいため、足の臭いを嗅がせる等の臭い責めも得意としている。リュウ:虎牙流古武術という素早い奇襲を得意とする古武術の使い手で、同古武術部の副部長。白蛇抄流脚技の奴隷と化してしまった部長の無念を晴らすため、白蛇抄流脚技に全面戦争を仕掛けるが・・・登場する技の詳細:1:白蛇抄流蜂の巣蹴り白蛇抄脚技の打撃技。跪かせた相手の顔面に白蛇抄蜂蹴りを、最大4人で叩き込む技。相手は蜂の巣に迷い込んだ獲物の如く、四方八方から強力な膝蹴りが顔面に飛んでくる。白蛇抄流脚技の数少ない打撃での拷問・処刑技ではあるが、相手が激痛で声を上げる事が多かったため、暗殺用途などでは使用されず、主にくノ一が気に入らない男性忍者を嫐る目的で使用された事が多いようである。2:白蛇抄流閻魔固め(ダブルくノ一型)白蛇抄脚技の拷問技。現在のキャメルクラッチと酷似した技。通常の閻魔固めは、1人のくノ一がうつ伏せに寝ている相手に襲いかかり、腕で相手を絞め落としたり、鉄のワイヤーで絞め殺す暗殺用途や、拷問を行うために使用される。ただ拷問や尋問の精度をより高めるため、2人のくノ一で行う事も多かったようである。閻魔固めを掛けていない方のくノ一は、相手を足の裏で踏みつけたり、ツバを飲ませて屈辱を与えたり、相手を蹴り飛ばして拷問する等、バリエーションが豊富な2人技だったようである。3:白蛇抄流十字地獄固め白蛇抄流脚技の基本技である逆十字固めを、2人のくノ一で仕掛ける技。初歩的な技ではあるが、2人同時に技を掛ける事で、脱出不能な拷問技になっているため、「地獄」という名が冠されている。やはり大きな特徴は、片足で相手の顔面を踏みつけ、足の臭いを嗅がせて屈辱を与える事にある。くノ一によっては、足の裏に媚薬や麻酔薬などを塗り込み、そのまま相手を制圧するものも居たようである。ただ記録上では、これはあくまでも白蛇抄流脚技の基本技であり、3人程度で任務を遂行する初級くノ一が好む技であったため、2人のくノ一が両腕を逆十字固めで極めつつ、3人目のくノ一が両足で顔面を踏みつける型が、最も使用されたと言われている。4:白蛇抄流蜘蛛の巣絡み白蛇抄流脚技屈指の拷問技。脚牢獄固め(首四の字固め)に加えて、脚牢獄絡み(足四の字固め)を組み合わせた完全脱出不能な技。蜘蛛の巣に絡め取られたように身動きが取れない事から、この名が付いた。1人のくノ一が脚牢獄固め・絡みのどちらかを掛け、それに応じてもう1人のくノ一が、脚牢獄を掛ける技である。実戦の中で、先輩くノ一が先に技を掛けて、後輩くノ一に技を教える際にも使用されたようである。脚を相手と絡めるために、相手に味方がいた場合、非常にリスクが高い技ではあるが、相手に味方が1人もいない場合は、くノ一は好んでこの技を使用したと言われている。脚牢獄固めを掛けている側が、唾など垂らし屈辱を与えたり、絞め落としの拷問を担当し、脚牢獄絡みを掛けている側は、相手が逃げにくいような体制を入れ替えたり、失神した相手を激痛で起こしたりと、役割分担をしていたようである。5:白蛇抄流悶殺蛇絡み白蛇抄流脚技の中で、絞め技における基本技。白蛇抄流のくノ一達の大半は、初めて男を失神・絶命させる時の技は、この悶殺蛇絡みと言われている。現代で言うヘッドシザーズで、シンプルに相手の胴体や首を両脚で挟み込んで絞め上げる技である。相手の頸動脈ではなく、気道を押し潰す形で絞め上げたり、胴体に脚を巻き付けて肋骨や内臓を潰したりと、シンプル故に技の掛け方よりも、脚力がそのまま技の威力に繋がるタイプであったため、脚力に自信のあるくノ一を中心に使用された。勿論、平均的なのくノ一でも、脚力は腕の力の3倍以上あるため、十分に相手を制圧する事は出来たようだが、平均的な脚力のくノ一は、脚牢獄固め(首四の字)を好んだようである。6:白蛇抄流絞殺絞め(+蜂蹴り)白蛇抄流脚技定番の拷問・処刑技。1人のくノ一が立った状態の相手に脚牢獄固め(首四の字)を掛け、もう1人のくノ一が打撃攻撃を加える。男性忍者にとって、蜂蹴り(金蹴り)との組み合わせが最も苦痛とされた。くノ一の太ももを使って首吊りさせる事で、絞め上げに緩急をつける事が出来、絞め拷問によって重要な情報を相手に吐かせた後、即処刑という事も可能であった。くノ一の間では、白蛇抄流絞殺絞めを行う事を隠語で「絞首台にかける」という言い方をする。しかし、立った状態で相手に脚牢獄固めを掛ける事は、実戦の中で難しく、絞めを担当するくノ一が両手で自身を支えるための棒などが必要であったため、くノ一が戦闘環境的に絶対優位にある状態(捕らえた忍者を拷問施設に隔離している状態)などで使用された。7:白蛇抄流鯱脚牢獄固め(+臭い責め)白蛇抄流脚牢獄固めの変形技。うつ伏せの相手の後頭部から脚牢獄固めを掛け、更にそこから相手の両足を腋に挟み込んで、完全に動きを封じる技。現代の首四の字固めとボストンクラブを合わせたような技である。技を掛けられている相手が、鯱(シャチホコ)の状態になる事が、技名の由来となっている。手練のくノ一は、鯱脚牢獄固めを単体で掛け、拷問や暗殺を行った。一方で、1人が技を掛けている間、もう1人が顔面を踏みつけたり、唾を吐きかける等、屈辱を与えたり、恐怖を与える目的でも多用されていたようである。記録上では、中堅のくノ一が、新米忍者や戦闘経験のない男性に恐怖を与える目的で使用された実績が最も多かったと報告されている。8:白蛇抄流裏あぐら絞め白蛇抄流脚技の絞め技。相手の首に太ももを絡ませた後、上からお尻で相手の頭に伸し掛かり、体重をかけて相手を絞め上げる技。相手は脚に挟まれる苦しさに加え、お尻の重圧で首に脚がドンドン食い込んでいき、意識を奪われてしまう。元々は脚力が弱いくノ一のために考案された技だが、体重の掛け方によっては、相手を一瞬で絞め落とす事が出来る事から、多くのくノ一に使用された。その技の威力から、尋問・拷問というよりも、相手を失神させる・絶命させる性格が強かった。相手を簡単に失神させる事が出来るためか、若いくノ一が好んで使用したようである。しかし、技の体位の関係上、くノ一から相手の様子が解りにくいため、失神させるだけの目的が相手を絶命させてしまう事もあったようで、若いくノ一に対し、一時期裏あぐら絞めの使用禁止が通知されていた事もあった。9:白蛇抄流大蛇絞め白蛇抄流脚技の奥義。2人のくノ一で立った状態の相手を尻と脚で包み込んで、絞め上げる究極技。相手が倒れようとすると、双方のくノ一は相手を軸として回転し、無理やり重心を安定させて絞め続ける。特筆すべきは、この技を掛ける際、くノ一は自分の脚と尻に大量の媚薬や、神経系に干渉する薬を塗り込んでおり、相手は技を掛けられている時間が長くなるほど、意識が朦朧として、棒立ちの状態になってしまう。完全に技が極まりきり、神経系に干渉する薬が効き始めると、相手は完全にくノ一の「傀儡」と化してしまう。10:白蛇抄流極楽固め白蛇抄流脚技の屈辱技。1人のくノ一が相手の顔面を胸元に誘い込み、もう1人のくノ一が相手の後頭部をお尻で潰し、相手を胸元で失神させる技。元々は寝床を襲いに来た男を、確実に仕留めるために、考案された技であったが、男性戦闘要員の間で、くノ一対策が取られ始めてからは、効果が薄れてきてしまった。しかし、この技自体が究極的に屈辱的な技として認知された事で、くノ一達は男を嫐る目的で「あえて」この技を使用していたようである。敗北した男に、この技で死にたいと言わせる事で、死に様をも蹂躙し、この屈辱は武士道に準じていた当時の男たちにとって、耐え難いものだったようである。【物語の背景】俺は虎牙流古武術 副部長のリュウ。アキナ率いる白蛇抄流脚技と虎牙流古武術は、現在戦争状態にある。俺達の主将である大将(だいすけ)さんが、アキナに私闘を申し込むも敗北し、アキナの完全な奴隷となってしまった。白蛇抄流脚技の連中にサンドバッグにされ、その惨めな姿は学内に留まらず、ネット上にも広く拡散された。ただ元はと言えば、学内の白蛇抄流脚技と虎牙流古武術の交流試合で、アキナ1人に敗北してしまった部員の俺達全員に責任があった。その屈辱を晴らすために、大将さんはアキナに私闘を申し込んだのだ。大将さんの仇を取るため、残された虎牙流古武術の部員で、白蛇抄流脚技を本気で潰す計画を建て始めた。白蛇抄流脚技に恨みを持つ格闘系団体は多いため、そういった連中とも手を組むことにした。もはや部活同士のイザコザではなく、流派の存亡を賭けた戦いとなったのだ。アキナはその気配を感じ取ったのか、白蛇抄流脚技の部員数も大幅に増員し、その勢力は他校まで拡大していた。他校の男女共学校でも、白蛇抄流脚技は連勝を続けているようで、その強さ・名実ともに確かな地位を確立していった。白蛇抄流脚技が「くノ一」を起源としている事もあり、情報戦という面でも強く、広告宣伝も非常に効果的なものが多いようだった。俺達はそんな状況の中、レジスタンスのように地下で勢力を拡大し、鍛錬を続けた。特に俺は、アキナとの直接対決が避けられないと考えていたため、他の部員よりも多く訓練した。そんな俺の努力する姿を見た人達が、徐々に虎牙流に入部してきてくれ、俺達も勢力を拡大していった。ある日の事だった。部員数名で事務処理や経理作業を行っていると、虎牙流古武術に入部したいという女の子が2人、俺の副部長室に入ってきた。全ての入部希望者は、複数人で最終面接を行う事にしているのだ。だが、入室してきた片方の女の子を見て、俺達一同は一瞬驚愕した。その子は、敵の主将アキナにそっくりだったのだ・・・



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